NHKのあさイチで「篠栗の母」と紹介された坊守、真誠(僧名)です。
さて、今日は以前より気になっていた烏天狗で有名な求菩提山参拝。
睡眠不足の私を心配して息子(副住職)が同行。現地で待ち合わせの信者さんと求菩提山資料館で合流。求菩提山資料館に到着して先ずは満開のシャクナゲに感動。

花は心を浄化してくれますね。テンション上がりました。
その後、求菩提山資料館にて求菩提山の歴史や展示品を閲覧し、烏天狗や山伏さんに思いを馳せました。今は修験道遺跡のみ残り、座主の墓、山伏塚、ここを守ってきた方々はどんな思いでしょう?そんな思いで国玉神社中宮まで登山。
最初に出迎えてくれたのは獅子の口、禊の獅子の滝に注ぐ水、残念ながら写真は撮りませんでした。
-

-
鳥居、神様がお出迎えてくださいましたかしら? 
-

- 鬼神社の横には八重桜が満開。綺麗でした。
-

-
鬼神社 
-
40分で到着、国玉神社(中宮)参拝。上宮まで行きたかったのですが、足の悪い私を心配して息子が反対。ここは老いては子に従えで諦め。何故なら無理をする私の監視役で同行さてくれた息子ですから仕方がない。ここから難所の鬼の石段が800段以上あります。なので下から参拝。

-
国玉神社では、脈々と繋がっている心臓の鼓動を感じました。私の血に良いことをした先祖の血(山伏?)も悪いことをした先祖(山伏?)の血も流れているということでしょうか?
そこから次へのステップへお躍進していかなければならないのではないでしょうか?
- 鬼の石段
-

-

-
帰りも神様にお見送りいただいた?と思えるから、嬉しくて有り難くて感謝の参拝となりました。 
祈願の祈りをしたとき、太刀を両手で持って見つめる烏天狗さんの映像をみて今回の参拝となりました。
烏天狗さんが何を言われているのかは分かりませんが、烏天狗は護身用に太刀を持つとネットに書かれていました。
最近、自分を守ることが大切だと思う映像や場面があり修行の為求菩提山に来ました。信者さんも息子も同じく?だったのかな?どちらにしても今日も楽しい良い日となりました。明日も頑張ります。合掌