青葉まつりと祐徳稲荷神社参拝

NHKのあさイチで「篠栗の母」と紹介された、篠栗四国霊場85番札所祖聖大寺坊守(そしょうだいじ ぼうもり)真誠です。

先ずは、今日はお大師さまの誕生日。本山では青葉まつりが執り行われました。ご寄進くださいました皆様、有難うございました(^^)合掌

さて、昨日は念願の祐徳稲荷参拝

副住職に古札を納めに祐徳稲荷参拝したいと言ったら「今は忙しいから一人で行ってきて」と言われ、公共の乗り物、行き方調べていたところに、

信者さん「祐徳稲荷行きたい」と言われて

「私も行きたーい」と、昨日の参拝でした。決して仕事サボっているわけではありませんよ(笑い)

こちらがここ数年でたまった古札

あくまでもお賽銭ですから、

お札は入りませんと何度も送金の度にメッセージを送っても届いたお札やお守り、

2枚を残して26枚程納めました

受付で

「御神酒をお供えくださいますか?」

神主さん「いつもお世話になっています」私?いつもお世話になっている???

あっ!御神酒の熨斗、祖聖大寺を覚えてくださっていんだーとビックリ‼️

御初穂料を納めましたら、本殿にてご祈祷しますと言われましたので報恩謝徳をお願いしました。(私は2回目)

待合室で、巫女がデザインしましたと飴玉を1人2個ずつお接待いただきました

私は巫女さんとお狐さん

飴玉にはそれぞれ意味がありますよ!と

神様からのメッセージお伝え(^^)

その後、本殿にてご祈祷

巫女さんの舞、神主さんの勢いの良い太鼓、一瞬にして浄化。太鼓の威力の凄さを実感でした!

皆さん思いがけないご縁に感謝と感動(^^)

そして、再度のお願い「あくまでもお賽銭です。授与品はご遠慮します」

神様に大変失礼とは思いましたが、微々たるお賽銭に授与品いただくのは申し訳なく、ホッとしました(^^)

ご祈祷中、土砂降りだった雨は止み奥之院へ

信者さん「これなんだと思いますか?」

私「蛾」

信者さん「眷属のお狐さんに見えませんか?」

私「本当に、見えます」

蛾を見つけた信者さんの飴玉は2つともお狐さん、やっぱり意味がありますね(^^)

奥の院、やっぱりパワーが違いますね、凄かった🙏

鹿島市が一望出来る奥の院、鹿島の殿様、姫様はここから五穀豊穣、人々の幸せを願ったのですね

奥の院休憩所では、頑張った体にご褒美、ブルーベリーソーダー、皆さん幸せ❤️

一服して奥の院下山時、信者さんの言葉
「坊守さん、傘を杖に背中を丸めて登る姿が、お爺さんに見えて心配しました」

私、お爺さん?

勉強不足の私は笑って返しましたが、私の心は、お大師さまと言えば白髭稲荷大明神なんだけどなぁーでした(^^)意味があるのかしら?

奥の院降りて引いたおみくじ

二十二番、大吉

神の教え

・・・ただ朝に夕に明き真心で拝みましょう。今日一日を己の職務に勤しみましょう。拝み心、励む身に、晴れやかな明日の幸福が約束されます。

皆さんも神様からのメッセージ納得でしていました(^^)

参拝も終わり鳥居に近付いた頃雨が降り出し、2時の昼食はやはり

きつねうどんといなり寿司(^^)

美味しかった(^^)満足の祐徳稲荷神社参拝でした(^^)

その後、杵島郡白石町にある稲佐神社へ行きたいと信者さん

私「稲佐?出雲の稲佐の浜の稲佐?」後で分かったのですが、稲佐の神様が大国さんに力を貸したという言い伝えがあるそうです。

稲佐神社到着時は小雨、

本殿から鳥居に向かって撮った桜門

有り難い光

春分秋分は真正面から朝日が登るそうですよー(^^)

ご祭神は、素戔嗚の息子と妹、五十猛命・大屋津姫命

素戔嗚から「樹木を植えるよう」命を受けた神様、木の神様=氣の神様=杵(氣)島郡

=基(氣)山

神主さんのお話では「空海が神社に立ち寄った時、こんな立派な神社が寂れている事を嘆かれ再興した神社と

明治の廃仏毀釈で分けられた寺は

現在危険立ち入り禁止

山門にあった立派な仁王様も一体のみ

白石町といえば、電車を貸し切って篠栗参拝、白石団体到着に合わせて霊場開き法要が執り行われていた理由分かりました。今では電車を貸し切っての団参は無くなり南蔵院にて霊場開き

お大師さまとのご縁に感謝しながらも、忘れられていく信仰心‼️

どうにかしなければと焦る私ですが、どうしたら良いのか?分からず右往左往ですが、神の教え、真心で拝みましょう‼️これしかないですね。精進します。合掌

神仏(真理)を信じ、自分を信じ、明るい未来を信じ、魂磨き精進ですね

運気を上げる当山お勧めトイレのお札

お札、御守 – 篠栗四国霊場 八十五番 郷ノ原観音 祖聖大寺(そしょうだいじ)

私が伝えたいこと

何故生まれて来たのか?

これが分かれば生き方が変わる

お経の意味も遍路の意味も同じこと

私達が目指すもの

真言密教を開かられたお大師さまの思い

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