NHKのあさイチで「篠栗の母」と紹介された祖聖大寺坊守(そしょうだいじぼうもり)真誠です。
昨日、祈願祭終了後、午後からご相談の方。そこへ隣の部屋から「こんにちは」と信者さんの声。ビックリして
「退院したの?」と中座
信者さん「病院抜け出して来ました。住職さんにお祓いしてもらいたくて」と。
もう何年前でしょうか?
ずーと「顔(色)が悪いよ。死神ついている顔しているよ」と言い続けて緊急入院。
板張りの護摩堂で1時間病気祈願。メッセージは大丈夫!でしたので安心しましたが、本尊様の前に置いています私の薬師如来御守、初めてお貸しし無事退院。
また、ここ2ヶ月程前から
「前回のような死神ついた顔はしていないけど、心配だから病院で検査して頂戴」と何度もお願いしていたのに、
またまた緊急入院。
帰り際
「私。死神ついていませんか?」
私「ついていません。安心しましたけど、無理をしないでくださいね」と。
私は来客、住職さんはご供養の方の対応中。ゆっくり時間はありませんでしたが、先ずは一安心でした。
神仏に下がる合掌の姿は素晴らしい信仰心、心の安心(あんじん)
もっと弘めたいと思います。合掌
実家の母に用意したジグソーパズル
喜んでくれるかな?合掌

運気を上げるお勧め、トイレのお札
↓
お札、御守 – 篠栗四国霊場 八十五番 郷ノ原観音 祖聖大寺(そしょうだいじ)
私が伝えたいこと
何故生まれて来たのか?
これが分かれば生き方が変わる
お経の意味も遍路の意味も同じこと
私達が目指すもの
真言密教を開かられたお大師さまの思い
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