NHKのあさイチで「篠栗の母」と紹介された、篠栗四国霊場85番札所祖聖大寺坊守(そしょうだいじ ぼうもり)真誠です。
今日は来客予定無し、梅雨の晴れ間天気は最高、母方の墓参り計画
墓参りのきっかけは10年程前かな?
母方の位牌棚でお参りしていると家紋?が出てきて、過去帳調べると曽祖父母の祥月命日。叔父に電話をしましたが留守。
母に尋ねると旅行中との事でしたので、それから毎年6月は母方のお墓参り。2年前の4月、祥月命日の祖父からも墓と催促され、毎年恒例の墓参り(今年4月は行けなかったけど!)
急いで本堂の玄関を出ると、住職さんはお祓い中、もうお一人は?
私「何か御用でしょうか?」
参拝者さん「・・・お祓いをして欲しいです・・・」
私「それはお祓いというよりもご供養だと思います。事故に遭った頃、どなたか命日の方はいらっしゃいませんか?」
何と何と、祖父の37回忌祥月命日に玉突き事故
ご供養は勿論大切ですが、それだけではダメですよ!とこれからやらなければならない事、アドバイス。お腹がなってきたので、時計をチラ見すると、何と2時、墓参りー、急がなくっちゃーと住職さんにご供養お願いしてお墓参りに。
墓参りは4時までには終わる!師匠の教えですが、到着が4時
それから掃除、供物をお供えして読経。最後はいろは歌
アゲハ蝶が飛んできましたよ。
祖父かな?
最後は2匹のアゲハ蝶。
6月祥月命日の曽祖父母かな?
何だか嬉しくなりますね(^^)
その後、いつものように墓の側にある三潴四国六十四番霊場、お掃除してお参り、気持ちが良いですね(^^)
駐車場に戻り、
ふと目についた慰霊塔?
何と日中、大東亜戦争、城島戦没者の慰霊塔でした。
今年2月、招魂神社(行ってビックリ母の叔父に関わる神社)参拝から始まった供養の旅(戦没者、戦で亡くなった方、隼人の供養の宇佐神宮、祐徳稲荷神社も私は同じと思っている)の流れで気付いた慰霊塔、ご供養して欲しいのですね。
お墓参り、日本の為に戦ってくださった英霊の方々にも感謝の祈り捧げたいと思います。
私達がこの世に生を享けたのも、ご先祖様が一生懸命生きて命を繋げてくださったから!
感謝の祈り忘れてはいけませんね。
合掌
PS、6月13日に相談メールくださった相談者様。久し振りに迷惑メール確認したら届いていました。本日夜に気付きました、ごめんなさい🙇♀️明日連絡させていただきます。合掌
神仏(真理)を信じ、自分を信じ、明るい未来を信じ、魂磨き精進ですね
運気を上げる当山お勧めトイレのお札
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お札、御守 – 篠栗四国霊場 八十五番 郷ノ原観音 祖聖大寺(そしょうだいじ)
私が伝えたいこと
何故生まれて来たのか?
これが分かれば生き方が変わる
お経の意味も遍路の意味も同じこと
私達が目指すもの
真言密教を開かられたお大師さまの思い

