仏教の教えと感謝と供養の祈りの大切さ

NHKのあさイチで「篠栗の母」と紹介された、篠栗四国霊場85番札所祖聖大寺坊守(そしょうだいじ ぼうもり)真誠です。

今日は28日お不動様のご縁日

副住職、護摩堂にて護摩祈祷

さて、昨日はビックリ‼️

学ぶ一日でした。

ドンと叩いた久留米の信者さん、女の子?と思って供養の為本堂へ。

すると信者さん、柏を叩き?

神様じゃないのに何故柏を叩く?

塔婆を書き、ローソク灯し供養の準備始め終わった時に、いたこの信者さん到着。

あれっ、女の子はいたこの信者さんに付いて来ている!という事は?

私「久留米の信者さんに付いているのは誰?」

いたこの信者さん(女の子)「神様!」

私「えっ!神様なの?」

いたこの信者さん(女の子)「そんなの後あと、それよりみんなで牛丼食べよう(前回牛丼食べたいと言ってみんなで食べた大好物だった牛丼)お金を出したのはおばちゃんだけど」

食べる前に女の子「みんな私の為に少しお茶碗に入れてお施餓鬼してもらうから」

久留米の信者さん「もう極楽浄土に行ったの?」

私「直ぐには行かない!今ドンドン浄土ヘ向かっている。だって何回も年忌があるでしょう」

女の子「そうよ、そう簡単には行かないよ!光、光、光」と楽しそう🎵

そして最後に「みんなから心をもらったの」とニコニコでした。

食後は・・・ビックリ、ビックリ‼️

そして今日、送ったライン

「・・・それと、滅多にみないテレビを見ながら昼食をしていて

連続テレビ小説、おむすびの最終回

最後に出て来たのが1月17日、阪神淡路大震災。今年も行くの?にうんと主人公

復興された阪神の町が見える丘、公園のベンチに座る一人の老婦人。

きっと震災に遭って家族を亡くされたのですね。美味しいと2人でおむすび食べながら町を見下ろすシーンで終わり

テレビを見ながら、昨日、国家安泰世界平和のローソクが上がっている!と感動した貴女を思い出し、貴女が供えた沖縄戦80年のローソクを思い出し、無念で亡くなった神様は勿論、戦争で亡くなった方、福岡空襲、自然災害、無念な方々の思いを忘れる事なく追悼供養と言われている!と思いました。

これから供養と感謝の旅が始まる!そんな思いになりました。

宇佐神宮行きもそういうことかな?」と。

テレビを見た事は偶然必然?

そして今日、ミャンマーで大地震

お経に人々の心が乱れた時鬼神(禍い)現るる!と書かれています。

そして思い出した事

昨年、ブログで紹介した審神者神社の神様のお言葉

「私は何をしたら良いのでしょうか?」

「仏教の教えを弘めなさい」

えっ?

神様なのに仏教の教え?

神道に供養はないからかしら?

仏教の教え、人が正しく生きる方法生き方と、感謝と供養の祈りの大切さ、皆さんにお伝えしてまいります。合掌

あっという間に桜開花

枝垂れ桜

ひかん桜

桜あっという間に終わってしまいそう。人生もあっという間に終わりますね。私の使命、命ある限り精進します。後何年あるかな?(笑い)

神仏(真理)とを信じ、自分を信じ、明るい未来を信じ、魂磨き精進して欲しいですね

運気を上げる当山お勧めトイレのお札

お札、御守 – 篠栗四国霊場 八十五番 郷ノ原観音 祖聖大寺(そしょうだいじ)

どんなお札を貼っても、神仏にご先祖様に感謝することなく、不平不満ばかり言っていたなら、幸運の扉は開かない!

私が伝えたいこと
何故生まれて来たのか?
これが分かれば生き方が変わる
お経の意味も遍路の意味も同じこと
私達が目指すもの
真言密教を開かられたお大師さまの思い

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