神様を敬い、感謝の祈り

NHKのあさイチで「篠栗の母」と紹介された、篠栗四国霊場85番札所祖聖大寺坊守(そしょうだいじ ぼうもり)真誠です。

先ずは、昨日のお二人のお客様

前夜、お二人どうしているかな?と思っていたところにご来山

以心伝心?

信者さん「二人の休みが中々合わなくて、今日は昼からお休みもらって来ました」と。

わざわざお休みとってご縁を結んでくださるなんて有り難いですね。

そして嬉しかった事は、お二人共、肩の力が抜けて爽やかでした。何より嬉しい事ですね(^^)

さて、今日は久留米の信者さんに

「何時にお越しになりますか?」

の返信は「坊守様と同じ時刻に◯◯さんから、次回はいつお寺に来ますかとLINEが来ていました。

何か面白かったです」と。

そしてその理由が後からわかることになるなんて予想もしなかった

久留米の信者さん???いつもと違う?

そこへいたこの信者さんから久留米の信者さんに電話が入り

久留米の信者さん「もう帰りますから次回またお会いしましょう」と。

そろそろお帰りになるので、気になっていることをお話ししました。

「今日は落ち着きがないんだけど?まるで怖がっている!見破られたくないかのように目に落ち着きがないんだけど」

そんな話をしたら机をバンと叩き、あれまぁー本人じゃない!

その後はだまりこんで!

仕方がないのでいたこの信者さんに電話をしたら

「今、お寺に向かっています。もうすぐ着きます」と、分かっていたのね!

その後のことは書けないけれど、

審神者神社の神様から言われた

「直ぐに帰って人々を救済しなさい」ここに繋がります。

それは、無念で亡くなった方々が神様に祀られていますが、今私達はその思いを受け止めて神様を敬い感謝して祈っているかというと、歴史観光に来ている。

また、お弟子さんと久留米の高良大社に行った時に「山の神々が怒っている。それを諏訪の神様がまだ少し待ってください。と山の神々にお願い説得している(噴火)と。

それは、コロナの前年、私を訪ねて来た方が「私の持仏の仏様が、今、神社仏閣、掃除も祝詞もお経も足りていないので神仏の力がなくなってきている。9名の者を集め掃除や祝詞やお経を唱えて神仏の力を上げなさい」と。

ここに繋がりました。

神々の怒りは自然災害に繋がりますからね。

皆さんももう一度、神様との向き合い方、神様を敬い、感謝の祈り!もう一度考えてみてください。

今日はこの辺で。読み返してないのでごめんなさい。合掌

雪柳

神仏(真理)とを信じ、自分を信じ、明るい未来を信じ、魂磨き精進して欲しいですね

運気を上げる当山お勧めトイレのお札

お札、御守 – 篠栗四国霊場 八十五番 郷ノ原観音 祖聖大寺(そしょうだいじ)

どんなお札を貼っても、神仏にご先祖様に感謝することなく、不平不満ばかり言っていたなら、幸運の扉は開かない!

私が伝えたいこと
何故生まれて来たのか?
これが分かれば生き方が変わる
お経の意味も遍路の意味も同じこと
私達が目指すもの
真言密教を開かられたお大師さまの思い

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です