お大師さまとご縁をいただいて

NHKのあさイチで「篠栗の母」と紹介された、篠栗四国霊場85番札所祖聖大寺坊守(そしょうだいじ ぼうもり)真誠です。

今日は3時半に家を出てと鹿児島から御礼参り

こちらをお供えくださいました。

見えるかな?竹で作られた御神酒

しかも文字入り

今までで一番良い気を出していましたので、来年は運気上昇間違い無しですね。

また「娘がまだ結婚しない」とお母様

ですが、本当に恋人いない?と思うくらい、娘さん良い気を出していました。来年はきっとその良いご縁をいただくでしょう。

それと◯◯と言われたので家祓いはした方が良いですね。

家の気の流れが悪いとやはり運気は上がりません。

さて、信者さんとの会話

信者さん「般若心経を◯◯宗と◯◯宗が唱えないのは般若心経が生きている人の為のお経だからと聞きました」と。

私「そうですよ。お釈迦様は人々が幸せになる為に、どう生きたら良いのか?説いたのが仏教です。

そもそも葬式、供養が仏教ではありません」から始まった会話は

私の師匠が言っていた言葉

亡くなってから修行する事は出来ない!生きている内にこの世で修行してこそ全てが救われるし、魂は磨かれていく。

亡くなった人は生きている子孫の行いによって救われていく。

修行とは、心を磨く修行。

仏教の教え、人として正しく生きる、徳を積む。真言宗のお経は、私は仏になる、みんなで極楽浄土を創ると唱えています。霊場は霊の場所、魂の場所。自分もご先祖様も共に仏になる、極楽浄土を創るとお大師さまにお約束しながら共に同行二人。

お経は全てを浄化するとお大師さまからいただいたお言葉。

この世の拘り執着から解放されて浄化され心の安住、極楽浄土へと導かれていくと、生きている私達に般若心経は説いています。

お経を唱えば全てが救われるのではなく、仏教の教え、正しい言葉と行いが伴ってこそ全てが救われるし、魂は磨かれていく。

仏心、心が美しければ、

言葉も行いも美しいのです❤️

さて、高野山奥の院参拝のお弟子さんご夫婦から届いたライン

常喜院の朝
奥の院
お大師さまお食事

奥様「一生忘れられない一泊二日でした

おそらく祖聖大寺さまにご縁無ければ行く事は無かったかと思います。

感謝いたします‍♀️ 合掌」

私「ご主人様に感謝ですよ。

お坊さんにないたいと思はなければご縁はなかったのです。

しかも、お大師さまとご縁を結んでくださったのですから、最高の幸せです❤️

良きご主人様とご縁

そして、そのご主人様を支えてきた奥様も素晴らしい(素敵)(素敵)

いつまでも夫婦仲良く支え合ってお幸せに❤️合掌」

奥様「ハッ!その通りです。

お言葉ありがとうございます。合掌」と。

お大師さまと一生ご縁をいただくことのない方はたくさんいます。

お大師さまとご縁をいただいた私達は本当に幸せ者です❤️合掌

運気を上げる当山お勧めトイレのお札

お札、御守 – 篠栗四国霊場 八十五番 郷ノ原観音 祖聖大寺(そしょうだいじ)

私が伝えたいこと
何故生まれて来たのか?
これが分かれば生き方が変わる
お経の意味も遍路の意味も同じこと
私達が目指すもの
真言密教を開かられたお大師さまの思い

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