灯明を灯す

NHKのあさイチで「篠栗の母」と紹介された祖聖大寺坊守(そしょうだいじぼうもり)真誠です。

先日のお遍路に初めて参加した信者さん、お堂を出て振り返ると

「うっわー、ローソクの火が綺麗ー」

翌日来山時も

「昨日お遍路、ローソクの火がこんなに綺麗と思ったのは初めてでした。今までいろんなところに行ってローソクを灯しましたが、ローソクの火が美しいと思った事は一度もありません」と。

ご先祖様の供養を願い、一本一本真心込めて灯したローソクはご先祖様の喜びの光、美しく輝いて光のですね。

お大師さまの名言に

「生まれ生まれ生まれ生まれて生の始めに暗く、死に死に死に死んで死の終わりに冥し」 というお言葉がありますが、浄土への旅は暗闇。ご先祖様にとって灯明は暗闇を照らすホッとする安心のに光ですね(^^)

生きている私達にとって灯明は智慧の光、希望の光です。

全ては心、真心にあり

心に素敵な灯明を照らして良き人生を歩みたいですね。合掌

当山の紅葉

運気を上げる当山お勧めトイレのお札

お札、御守 – 篠栗四国霊場 八十五番 郷ノ原観音 祖聖大寺(そしょうだいじ)

私が伝えたいこと
何故生まれて来たのか?
これが分かれば生き方が変わる
お経の意味も遍路の意味も同じこと
私達が目指すもの
真言密教を開かられたお大師さまの思い

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