大反省、一番真心がなかったのは私でした

NHKのあさイチで「篠栗の母」と紹介された祖聖大寺坊守(そしょうだいじぼうもり)真誠です。

今朝の読経、大反省(><)

秋彼岸水施餓鬼供養祭終了後の夕勤行
うつむき涙を流しながら何か?訴えている女の子。死んでしまったのだから供養しかないね!と。
おまけに昨日、真心を込めてとブログを書いた私が一番真心がなかったと、愚かな自分に大反省

何と読経中、女の子の塔婆が落ちてきてしまったのです(><)
皆さんに心の大切さをお伝えしていたのに一番出来ていなかったのはこの私!

故人の思いに寄り添ってこそ供養は届き、心が救われる!のに
仕方がないよ、お祈りしかないよ!と全く寄り添っていませんでした。

先日のライン
「・・・坊守様のブログだと言いたいことがあったのでしょうか。
その言葉がわかってあげられないのが残念ですが!」と。

この心が一番大切でした
心して精進してまいります。合掌

ps、先日、仲良し信者さんがお供えした供養ローソク
右、Aさんのローソクから、左、Bさんのローソク2本へ架け渡し(^^)、ご先祖様も仲良し。繋がっているのですね。

神無月、出雲は神有月。お二人で出雲大社参拝計画。素敵なご縁、いってらっしゃい(^^)合掌

私が伝えたいこと
何故生まれて来たのか?
これが分かれば生き方が変わる
お経の意味も遍路の意味も同じこと
私達が目指すもの
真言密教を開かられたお大師さまの思い

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