NHKのあさイチで「篠栗の母」と紹介された祖聖大寺坊守(そしょうだいじぼうもり)真誠です。
お盆お膳供養と施餓鬼供養無事に厳修いたしました。
先ずは先日亡くなった信者さんに
「2年前ご自分の誕生日に亡くなった大好きなお母様と再会出来て良かったですね。楽しいですね。嬉しいですね♪」と。笑顔の信者さんを思い出し語りかけ始まったお盆。昨日で四七日。
そして、信者さんが亡くなられた初めての供養祭。
皆さん、亡き信者さんが来ていましたとご報告。
Yさんは白い大きな蓮の花を感じ、◯◯さん、この蓮の花に座っている」と感じたそうです。
Aさんに「どこにいましたか?」と尋ねると
「坊守さんの横に座っていました」と(涙)
大好きな皆さんにお別れのご挨拶?だったのでしょうか?
私はというとお盆初日の読経中
宇宙曼荼羅を感じ、黒い額縁に紫パープル色のリボンの映像に、母が亡くなる?と一瞬ビックリしましたが、紫色は高貴な色、きっと亡くなった信者、浄土の世界に旅立つと思いました。
明日は女性部篠栗お掃除遍路。お盆のご報告は後日いたします。
ではではまた(^^)合掌

私が伝えたいこと
何故生まれて来たのか?
これが分かれば生き方が変わる
お経の意味も遍路の意味も同じこと
私達が目指すもの
真言密教を開かられたお大師さま
コメントは閉じられましたが、トラックバックとピンバックは受付けます。