審神者神社参拝,令和6年後半年

NHKのあさイチで「篠栗の母」と紹介された祖聖大寺坊守(そしょうだいじぼうもり)真誠です。

今日から7月、今年も折り返し地点
後半年、皆さんはどんな計画を立てていますか?

私は頭ばかりで空回りですがボチボチ頑張りたいと思っています。

先ずは7月1日,恒例の審神者神社参拝。令和2年,コロナが落ち着いた3月。お弟子さんが久し振りに当山に向かう八木山峠で「審神者が降りてくる」って言葉が降りてきたんですが,審神者って何ですか?
と始まった審神者神社参拝。

4年前の6月29日「コロナも落ち着いたし、切りが良い一年の折り返し地点、7月1日に参拝しましょう」と信者さんに電話後の夕勤行、羽織姿の男性のシルエット?

私の勘違い?と思っていると翌日もまた、同じ姿の男性。
昨日と同じ方!どなたかかしら?

翌7月1日、審神者神社参拝して、あらまぁー審神者神社の神様だったのですね。とご挨拶。

次にお会いしたのは一年後の7月1日。
今日は目の前が真っ白白でした。どんな意味があるのでしょうか?

審神者神社

いにしえの地、仲哀天皇、神功皇后、武内宿禰、中臣物部氏のご先祖様、歴史に出てくるたくさんの方々はどんな思いでこの地に住み、どんな未来を描き、今現代人をみて何を思っているのでしょうか?

いつもは真っ赤な心臓の鼓動を見せられ、命は繋がっていると感じるのですが、今日の目の前が真っ白白はどんな意味?純真無垢?清らかでなさいという事?

日本を築いたいにしえの人々が現代人におくるメッセージ?

先ずは自分からですね(^^)
令和6年残り半年、純真無垢目指して楽しくまいります。

審神者神社参拝後は信者さんとジョイフルでティータイム。楽しかった。

後になりましたが、諏訪神社氏神様参拝。やはり感じたのは真っ白白(^^)

出発前の信者さんとのメール
信者さん
「こんにちは。お天気どうでしょうか?」
私「こんにちはお天気は上がりそうもないですので、予定通りでまいります。どうしますか?」
信者さん「はぃ。雨は多分夕方迄はこんな感じかなと思います。行けたら審神者様行きますので私にお気遣い無く」とメールのやり取り

ですが審神者神社に到着した時、雨は上がり、傘いらず。
「お茶に行きましょう」と言った途端、雨が降り出し(^^)
氏神様参拝の時も雨は止み、傘をさす事もなく参拝、摩訶不思議(^^)

今日も神仏にご加護いただいた幸せな一日でした(笑い)合掌

私が伝えたいこと
何故生まれて来たのか?
これが分かれば生き方が変わる
お経の意味も遍路の意味も同じこと
私達が目指すもの
真言密教を開かられたお大師さまの思い

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