供養祭無事厳修

NHKのあさイチで「篠栗の母」と紹介された祖聖大寺坊守(そしょうだいじぼうもり)真誠です。

今日は供養祭、無事厳修。
毎月ご供養のお申し込みくださいます皆様、有難うございました。
住職、副住職、法要に参加くださった皆さんと心を込めて読経。堂内は祈りのパワーで浄化され慈悲に満ち溢れていました。
どうぞ安心して健やかにお過ごしください。合掌

信者さんの話
「息子が今朝お墓参りに行ってからこちらに来ました。
本堂に上がれず、どうも息子がたくさんの仏さんを連れてきたようです」

法要終了後
私「お墓に親戚のお墓はありませんか?
毎月先祖供養をしているご先祖様が本堂に上がれない事はありません。
お墓はたくさんの御霊が眠っているところですからね。霊体は供養祭に行くことわかっていますからついてきましたね。ですが喜んでいますね」

信者さん「法要中、親戚の顔が浮かんできていました」と。

不思議なことがありますね(^^)

さて、辛抱した信者さんから届いたメール
「・・・ありがとうございます。
見放さずにありがとうございました」

私「分からなければ分かるように厳しく指導、よくついてきてくれましたね。
ある意味、良い距離感を持ったから良かったのかな?と思います。
自分で切り開いていかなければ誰も何もしてくれないのです。
私はお話しするだけ、実践するのはあなたであり、改革するのもあなたなのです。
受験生がどんなに神仏にすがって合格祈願を願っても勉強しなければ合格出来ません。
信仰は心の支え、頑張っている自分を神仏が守ってくださると信じるから頑張れる!心の支えなんです。まだまだこれからの未来が楽しみです。合掌」と。

辛抱の先に幸せは待っていますね。
壁を乗り越えたからこそ気付く幸せ!
平穏無事に暮らせる喜び、当たり前の日々に感謝、幸せの始まりです。

開花を楽しみにしていたリヤトリス
やっぱり鹿に食べられちゃいました。

人もまた、いつ何が起こるが分かりません!

だからこそ、後悔しないよう日々を皆さんと仲良く健やかに生きていきたいですね。 合掌

私が伝えたいこと
何故生まれて来たのか?
これが分かれば生き方が変わる
お経の意味も遍路の意味も同じこと
私達が目指すもの
真言密教を開かられたお大師さまの思い

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