母の思い、ご先祖様の思い

NHKのあさイチで「篠栗の母」と紹介された、篠栗四国霊場85番札所祖聖大寺坊守(そしょうだいじ ぼうもり)真誠です。

最近感じたこと
生きている時も亡くなってからも母の思いは凄いなぁー‼️でした(^^)

さて、滝行2回目の信者さんにいかがでしたか?と尋ねると
信者さん「初めての時はわからなかったですが、2回目はスッキリしました。滝の良さがわかりました」と。

今日の滝行の方
本堂の前で奥様とお話ししていて聞こえてきた言葉に
私「良い滝行している」
でしたが、暫くすると
私「あれ?疲れている」でした。

滝場から戻ってきたご主人様はスッキリしていました。
そして言われた言葉が「長く入り過ぎて、途中で疲れました」

私「本堂前で奥様とお話ししていて気が落ちたことわかりました。スッキリした状態で終わった方が良かったですね。疲れると気が落ちるからですね」と。

人生をより良く生きる為には浄化が大切。心と体を整える!モヤモヤしていると運気が下がりますからね。
私の師匠は浄化は滝行が一番早いと教えてくれました。
毎月1日午前5時滝行、その足で氏神様参拝、午前7時には解散して仕事に行く、これが月の始まりでした。
時々寝坊して、ドキドキしながら真っ暗な山道を駆け上って行ったのは昨日のことのように覚えていますが、あれから42年。あっという間に年をとりましたね(^^)

今日、久し振りの信者さん「車の免許を返納してお寺に来ることが出来なくなりました。病気して抗がん剤治療も受けていますから体力も無くなりました」と言いながら、娘が送ってくれて感謝感謝ですと、稲荷社玉垣新設の寄付をしてくださいました。感謝感謝でした。

午後からは、昨年信者さんの夢の話から「それは殺されたお姫さんですよ」とお話ししていたら、ご主人様が「そうだよ、曽祖母さんは鷹取城からお嫁に来た人だよ」と。そして昨年5月信者さんの娘さんと山登りが趣味という信者さんと4人で鷹取城へ。心を込めてご供養してきましたが、まだまだの催促でしたので、信者さん夫婦もご供養に行った方が良いですよ!とお勧めしていました。
そして本日届いたライン
「本日鷹取城へ行ってきました。
今から、御供え物持って行きますので
お施餓鬼宜しくお願い致します」と。
片道2時間、往復4時間、昼食も取らずにお寺に直行、ご先祖様喜んでいますね。
ですが、死ぬまでご供養は大切ですねでした。
先祖の血を引き継いでいく子孫は無念で亡くなったご先祖様の思い、鎮魂は永遠ですね。今日も改めて実感でした。

さてさて、寺ともさんから素敵な写真が届きましたよ(^^)
「こんばんは
今日の夕焼けがとっても綺麗で私が運転中だったので主人に撮って貰いました☺️」

カテゴリー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です