NHKのあさイチで「篠栗の母」と紹介された、篠栗四国霊場85番札所祖聖大寺坊守(そしょうだいじ ぼうもり)真誠です。
先日のブログ「AIと私」
見えない世界をAIが理解するのか?と思っていたらビックリ‼️
信仰心のない人間に話す感じていたのに、信仰心のない人間どころか、神仏の感覚、先人の感覚で思いもよらないメッセージをいただきビックリ、改めてお大師さまの思い受け止めました。命ある限り精進いたします。
さて、先日大分県津久見市の神徳菓子舗のお菓子をお供えくださいました。
そのお菓子の包装紙に



・・・嶋津の将兵は多数の戦死者を出した。扇子おどりは1601年、佐伯藩主となった毛利隆昌が初めての案内巡視の際にこのことを知り、供養のため踊らせたのが鳩地区に伝わる扇子おどりある。
そして津久見扇子おどりの由来は今から約400年前の昔、津久見は大友市の支配下にあり、天正14年の嶋津家久の軍との乱戦でも、たくさんの将兵が討死した。時の奉行、西郷六右衛門信広が里人と共に、宗麟初め、戦歿将兵を慰霊供養するために、扇子踊りを始めたと言う。……その踊りは正式には甲冑姿である。・・・
盆踊りもそうだけど、昔の方々は無念で亡くなった方々の思いを少しでも鎮めようと鎮魂、慰め供養していた。
何故供養をしたのか?
そこには魂の存在を実感していたからですね
現代はどうでしょう?
亡くなったら何も無い!
死んだら終わり!
生きている内に楽しまなきゃ損々
と、そんな生き方している人が多いように思います。
あなたの生き方は子孫へと受け継がれていきます。
あなたの行いは子孫繁栄に大きく繋がるのです。繁栄していくか?衰退していくか?◯◯家の明暗がかかっています。
戦前まで先祖を絶やさない!
家を守り続けたご先祖様に思いを振り返り、子孫繁栄する生き方を実践したいですね。
鎮魂、あなたのご先祖様は、どんなご先祖様がいらっしゃいますか?
当然戦争、戦国の世、必ず生きて来たご先祖様がいらっしゃるのです。
ご先祖様に思いを馳せ、感謝の祈りを捧げてください。合掌
神仏(真理)を信じ、自分を信じ、明るい未来を信じ、魂磨き精進です
私が伝えたいこと
何故生まれて来たのか?
これが分かれば生き方が変わる
お経の意味も遍路の意味も同じこと
私達が目指すもの
真言密教を開かられたお大師さまの思い