〇「これからの僧侶はしっかり修行して特別な能力を持たなければならない!」お大師さま H29,3,12

〇「お寺が山の中にあるのは大宇宙大自然のエネルギーが集まった清浄な場所だから!そこに住む僧侶は国家安泰、世界平和を祈らなければならない」・・・大宇宙大自然のエネルギーが集まった清浄な山寺で僧侶は、国家安泰、世界平和を祈り、人々の幸せと平和を祈りなさい!」と。お大師さま。H29,3,10
相手を責める前に自分が正しい生き方をしているか考えなさい(山の神) H28.11.4・・・たとえ相手が間違っていてもそんなことはどうでもよい。自分が正しく生きること(仏道を歩むこと)が大切だ。相手を責めて(十善戒を守らず)心を乱してしまえば、結局自分の運気を下げてしまうと山の神様は言われたのです。

どんな時でも心を浄化して置きなさい(白巳大明神)H28,9.1・・・生きていると不安や心配事はあるけれどもどんな時でも心は不動心、心を動かすことなく心正しく生きて生きなさい。悩めば悩むほど運気を下げてしまうのだから、心はいつも平常心、不動心でドンと構えてことにあたりなさい。と、教えられました。

〇通らなければならない道(愛染明王様)・・・浮気で悩んでいた方に言われたお言葉です。前世、浮気をして連れ添いを苦しめていた縁によって現世があると因果必然を説かれました。「離婚をしてしまったら前世の借金を返せないから辛抱をしなさい」と、愛染明王様は言われたのです。

 〇すべては与えられている(北向き地蔵様)・・・次男が「いじめられているから学校に行きたくない」と言ったときに子育てに霊験あらたかな北向き地蔵様に頂いたお言葉です。すべては縁によって与えられているのですから悩んでも仕方がない!だったら問題解決するにはどうしたらよいのか?関わる全ての人にとって一番良い解決法を考えなさい。と、教えられました。苦しみの中から人は成長していくのです。

〇吞山観音がそれなりに大きな寺になったのは、そこに住み者たちのそれなりの努力があったからだ(吞山観音のお大師様)・・・篠栗霊場参拝の折、立派なお寺になったな~と思ったときに、吞山観音の大師様から頂いた言葉です。すべては努力の結果ということです。まだまだ私たちの努力が足らないと言われました。

〇そんなことはどうでもよい。掃除をさせていただくその気持ちが大切だ(篠栗霊場ご本尊様)・・・女性部では清掃をしながらの篠栗遍路をしています。ご本尊様にお茶もお水もお供えされていないと思った瞬間に、ご本尊様から言われた言葉です。

○今を幸せと思わなければ明日の幸せは来ない(お大師様)・・不足不満の気持ちでいた信者さんに、お大師様がくださったお言葉です。 今がどんなに幸せであるか気付きなさい! 不足不満ばかり言っていると幸せは来ないよ!反対に今を幸せと思うから幸せがやってくるんだよ!と、感謝の心で生きることの大切さを教えてくださいました。 そうすれば、どうな状況であっても必ず乗り越えられるし道は開けるのです。 合掌

〇偶然そこに生まれてきたのではない。縁あって生まれてきた(御大師様)
時として、人はこんな家庭に生まれてきたのか?不足に思うことがありますがが、偶然生まれてきたのではなく縁があって生まれてきたとお大師さまは言われました。縁ある家庭から心を磨くために人として正しく生きる、生き方を学んでいくのです。親をどれだけ愛せるか?これがこの世の宿題です。
合掌

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